「現場あるある」言いたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

現場が恋しい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは単にライブや舞台が、ということだけではなくって。

 

現場前日のドキドキした状態でネイルを塗ってたら失敗しちゃって意地でもやり直したくなるアレとか、現場後の「好き」しか出てこなくなるオタクとの居酒屋での飲みとか……

 

もうね、全部全部が恋しいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで「現場あるある」言わせてください。

 

(なんで?)

 

 

 

 

 

 

 

 

ツイッターで募集したところ、一緒にあるあるを考えてくださった方がいらっしゃったので、合わせて紹介させて頂いてます!

 

「わかる…」となってもらえるものが1つでもあって、現場が恋しい気持ちを共有(謎の趣旨)できたらいいなぁと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では早速!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場前日までのドキドキなアレ

 

 

 

 

 

 

 

・会えるお友達をTwitterで探して、当日渡すプチお手紙とか担当の写真でカードとかを夜通し作る!

 

これめちゃくちゃ楽しいやつ〜〜!!

初めましての子がいたり、これ喜んでもらえるかなあと考えたり。

現場=オタクに会えるチャンス!なオタクたち。

 

 

 

 

 

 

 

・前日にスキンケアめっちゃがんばる

 

 

意識的にがんばるタイプと、無意識にがんばっちゃってたタイプがいるのでは?!?!

 

まあ、自担に会うのが最大のスキンケア(最大のスキンケア?)なのも重々承知の上……

 

 

 

 

 

 

 

 

・あれを着てこれを持ってって授業中とかずーっと考えてる癖に動き出すのは前日の夜中

 

 

 

わかる!!!!!!!(笑)

 

これはなぜ?ばちばちに気合入れて楽しみにしている日で、早く寝た方がきっといいのに、寝るのは遅くなる。なぜなら準備が夜中までかかるから!(なぜ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場当日のアレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・どんなに朝早くても1回のアラームで起きる。なんならアラームより先に起きる。

 

 

 

そうなんですよ。気分は遠足の日。

普段はだらだら起きる派も、このときだけは特殊能力を発揮する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・チケットさえあれば最悪どうにかなると思ってる

 

 

 

これ!ほんとにそう!(笑)

 

「持ち物…双眼鏡にみんなへのお手紙に…いやまぁチケットさえあれば死にはしないな!大丈夫!行ってきまーす!」

 

って謎に強気になるやつ。

 

そしてまあまあ必要なペンライトを忘れて友人に貸してもらうオタク。(実体験)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・コンサートに行く前に泊まってるホテルの全身鏡でみんなで写真撮る

 

 

ホテルに泊まってるパターンのあるある。

今日のためのワンピースを着て、隣には大好きなオタク…!これは最高過ぎる世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

・購入するグッズは決めて並ぶのに、ポスターとかフォトセと目があったような気がして追加で買ってしまう

 

 

「これって買えってことだよね?!」って断定して買いがち。自担のグッズを買う理由は無限にある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・予定を合わせたわけじゃないのに現場にフォロワーがいる

 

 

これは本当にあるある!なんで?!(笑)

グッズ列の折り返し、ふと振り返ったときetc…

びっくり&嬉しさで、その日一番のきらっきらの笑顔になる(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

・至る所で聞こえる悲鳴(デジチケ)

 

 

〜現場の風物詩〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・直前まで会ってたフォロワーさんと席が近い!(ことがたまにあって面白い)

 

 

特に相手の席を知らずに(デジチケならなおさら)いたときに、「あれ…?聞き覚えのある声…」ってなったその瞬間にはまたあのきらっきらの笑顔(乱用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・開演3時間前、1時間前、30分前、と刻むごとに「やばいやばい死にそう」という感じでマシンガンか?ってくらい口数増えるのに開演2分前とかになるともはや黙りだす

 

 

 

 

 

 

(笑)(笑)(笑)

 

 

めちゃくちゃ共感!!!!!!!

喋ることができなくなるぐらいに緊張するし、いやむしろ自担のことを考えるのも喋るのも忘れる真っ白状態(?)

 

この現象に名前をください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・自担のソロが始まる前の曲で早めにはけて、「あ、次ソロくる〜〜」ってなる瞬間ワクワクしちゃいます!

 

 

こういうときのオタクの察する能力の高さは異常。

 

「いない」ことを圧倒的ポジティブさで受け入れるし、その後本当に予想通り出てきた瞬間、予想していたのにめちゃくちゃ叫ぶ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・まって、やばいしか言えなくなる語彙力の低下

 

 

 

 

 

だって、オタクだもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして〜〜

 

 

 

・おたく友達と乾杯!!

 

「あの曲の◯◯くんがさぁ!」

「え?そんなのあった?」

「いや〜自担…好きだな……」

 

会話なんて成り立たなくてもいいんだよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・帰りのカバンは各地のお菓子でいっぱいになる

 

 

「明日からはまた日常に戻るのかぁ…」

 

…なんて、すこし寂しい気持ちだってあるけど、たくさんパワーを貰ったなぁ〜〜って静かに浸りながらの帰り道もまた良くて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、はい。

 

 

 

現場行きたいですね!!!!!

 

私はまだ君を知らない。

 

 

 

 

 

Summer Paradise 2020 少年忍者公演。

8/15(土)・16(日)の、全5公演。

 

自担の元木湧くんがバックではなくメインで出演する単独公演で、ずっと心待ちにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「楽しみだな〜!けど現場だと思うと1公演行けるか行かないかなわけだし、ひとまず1公演分のチケットだけ買っとこうかな」

 

 

 

 

 

…なんて、呑気なことを考えていた私を引っ叩いて目を覚まさせたい!!!

 

と思うぐらいには、衝撃を受け、度肝を抜かれた元木湧くんのこの夏のお話。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湧くんのこれまでのイメージ(かつ、好きなところ。)は、

 

・120%のきらっきらな笑顔

・いつでも周りを明るくしてくれるところ

・パワフルなガシガシダンス

・指先まで意識した儚いダンス

 

厳密に言うと他にもあるけど、こういうイメージがほとんどを占めていた。

 

 

 

 

 

 

 

だけどこの夏、思い知らされました。

 

湧くんは、「世界を変える人」だってこと。

 

 

 

 

 

※少年忍者は22人のグループで、まるっと大好きだけど、このブログでは湧くん中心で書いています。悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

特に印象に残っている3曲。

 

 

 

まずは。SNOW DOMEの約束

 

「わくくんと、うっちーくんが振付・構成」をしたらしい。

 

 

 

 

 

えっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は。ド新規の忍者担だから、自担がパフォーマンスしようものなら、どんなものでもハッピーになれる沸点の低さなのに。

 

自担が振付・構成………???

 

大好きな人が、魅せたい世界を考えて、それをどう表現するかを決めて、みんなでカタチにする。

そんなことをひとつひとつ噛み締めていたら、好きな気持ちで胸がいっぱい。

 

湧くんのこだわりが詰まってるんだと思うと目を離せなくなって息を止めるみたいにじっとして見た。優しい笑顔も、強弱の付け方、足の動きとか…。

 

よくよく考えたら今は夏なのに、寒い季節の切ないギュッとした気持ちになってしまうのが不思議で、湧くんのことをすごくすごく誇りに思えた曲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、罪と夏!!!!!、!、!

 

イントロからはちゃめちゃにテンションが上がってしまった。だって!自担とこの曲で夏を感じられるなんて、最高でしかない!!!

 

「八月の全てくれないか?」

を湧くんが歌ってくれる夏………

 

この時点で圧倒的に満点なサマパラなんだけど、いやいや待って?さっきまでダンス曲2連続でやってましたよね、薬指でクイクイッってしてましたよね…(文字にしてまたしぬ)

 

編み込みとかポンパとかでイケイケにキメてる湧くんがイタズラっぽく笑いながら楽しそうに歌うから、青い海と砂浜が見えた………(?)

 

なんでこんなにも、まるで簡単なことみたいに、魔法のように空気をガラッと変えてしまえるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして……YSSB

 

お友達の付き添いで参加したジャニーズWESTの公演でも、「かっこいい!」と率直に思った曲。どう考えても好きな曲。自担が歌って踊るならなおさら、好きに決まっている。

 

 

 

 

でも、でも、それだけじゃない。

 

 

 

 

なにかが憑依したみたいな見たことない表情

 

決まった振付をただ記憶して踊るだけじゃない、公演ごとに違う色気たっぷりの魅せ方。

 

心の準備なんてあえてせずに、その曲を表現しようとしたら想いが爆発したみたいに勢いに乗った力強いダンス。

 

 

 

 

湧くんから始まるYSSB。

何がそう思わせるのかはっきりと言葉にできないのがもどかしいけれど、「狂ってる」をこんなにもいい意味で感じられたのは初めてだと思う。

 

 

 

何かが突き刺さった、その瞬間、一気に世界に引き込まれて、湧くんから目を離せない。

 

 

 

衝撃。

動揺。

 

 

 

好きなんだから当たり前なんて思われるかもしれない。でも、違う。好きなところを噛み締めるみたいな気持ちではなくって…私は湧くんがこんな風にステージに立つ人だなんて知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3曲のパフォーマンス以外にも。

 

 

 

普段からボケたがりの湧くんが、それぞれが自然と会話に入れるように上手く回すMC。

話を振って、突っ込んで。

だけどずーっと優しい笑顔は絶やさないから、ひたすらに明るくて平和な空気が続く空間。

 

 

 

 

「俺が一生忘れられない日にしてやるよ♡」

「てめぇら全員まとめてかかってこいよ〜〜!」

「今日この日この時間一生忘れんなよ!」

 

カメラに向かって全力で想いをぶちまける湧くん。これがアイドル元木湧!って思い知らされる瞬間。

 

 

 

安嶋くんのマイクトラブルで音が入らなかったことにすぐに気付いて、大きな声の「イェーーイ!」でいつも通りの笑顔で不安にさせないプロ意識。その後、安嶋くんの肩をポンポンッと叩いていたのもすごく好きだったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いくつもいくつも、キリがないぐらいに好きなところがたっくさんある。湧くんを好きな理由が山ほどある。

 

 

 

 

でもこの夏に一番に私が思うのは。

 

湧くんは、

魔法みたいに世界を変える人だってこと。

 

 

 

湧くんがステージに立てば、世界が変わる。

ダンスで歌で、表情、目線ひとつで、それまでの空気とは全然違うものに変えてしまう。

 

毎秒変化する湧くんから、目を離せない。

 

 

 

 

 

 

元木湧くん担当、を名乗っている。もちろん湧くんに幸せになってほしくて応援しているのほ本当のことだけど、私が何かをしてあげたい気持ちよりもっと強いものがある。

 

湧くんの表現する世界を、とにかく自分の目で見たい。そしたらきっと心臓を撃ち抜かれて、私はそれで精一杯なんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生はまだイントロなんだって僕に耳打ちした

 

 

 

 

 

 

湧くんの「これから」も、きっと好きになっちゃうよ。まだ知らないけど。

 

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ジャニオタの「顔が好き」論

 

 

 

 

 

 

 

突然ですがジャニオタのみなさん。

 

自担を見ていて、

 

 

 

 

 

 

「顔………好き……」

 

 

 

 

ってなっちゃうこと、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

私は!

 

めちゃくちゃある!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど不思議なことに昔から思っていたのは、

 

 

「自担にそっくりな顔の人がいたとして、その人を好きになるかと言われると多分ならない」

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

リアルに好きなタイプの顔の系統は、自担とは違っていて。

 

ジャニーズの中にも、りゅ〜がくんとか中丸くんとか…顔がめちゃくちゃ好みなひとたちはいるけれど、自担という枠で応援したことはなくて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これって何なんだ〜〜?!?!?!

 

 

と、

 

常々思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてついにその謎が解き明かされたのです!

 

 

 

 

 

(※超主観&独断による考察)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

 

序盤にもつらつら書いていましたが、顔に対して「好き!!!!!!」と感じるのには、ざっくり分けると2種類あるなあ、という前提で始めたいと思います。

 

この時点で、ド独断です。(知ってた)

 

 

 

 

どういう2種類かと言いますと。

 

 

  • 「好きな顔」

シンプルに好きな顔かたちのこと。

現実にいても好きになりそうな、好みの顔。

 

  • 「顔が好き」

前者とは違い、顔かたちが超好みというわけではないのに、「顔…好き…」となってしまう現象。私の場合は、主に好きなアイドル、自担に対して。

 

「好きな顔」の人に対しても、ツイート等では「顔が好き」と言うことはもちろんあるので紛らわしいですが、自分の中ではこんな感じの定義。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「好きな顔」と「顔が好き」の違い

 

ここからが本題!!!

この2つは何が違うのか?!ということ!

 

前者はまあ、なんとなく分かるんですよ。

外見の好みって、人によりけりいろいろある気がするので。

 

ただ、後者は?

顔が絶対的に好みというわけではないのに

「好き…」となってしまうのはなんで?

 

 

 

 

後者について以前、こんな風に考えました。

 

顔を見ると、色々な出来事が無意識のうちに思い出される感覚。トキメキがフラッシュバックする!…あ、好き!!!!!!

 

顔とトキメキの積み重ねが関連している?

みたいな?????(テキトーか)

 

顔というのは、顔かたちだけじゃなくて、

表情も含まれますよね。

 

 

 

だから私の場合は、

 

「あのときの優しい微笑みが好き過ぎた…」

「あのバチバチウインク…」

 

とかいってトキメキを噛み締めるタイプなので、あながち合っているのかなあと。

 

 

 

でも!!

 

「好きな顔」の人もまた、好きな表情をすることとか!ときめくこととか!きっとあるじゃないですか。

 

う〜〜〜〜ん。

 

 

 

 

 

そして長らくこのことについて考え続けた結果、以外にもシンプルな答えに行き着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔=その人にしかないもの

    =その人そのものである説

 

 

 

 

 

「?????????」となっている皆様、そして、いつか読み返したときに自分で自分の考えが分からなくなりそうな自分に宛てて補足を。

 

 

顔って。

唯一無二のものですよね。

 

そのほかの部分も唯一無二なんだと思うけど…

 

その人らしさを最も表す外見的特徴というか。

 

 

最近では顔認証システムがあったり、昔から履歴書や免許証の本人であることの証明といえば顔写真が使われていたり。

 

 

 

そして。

 

 

ここからはかなり主観強めになりますが、

自担って、ただ外見が好み、内面が好き、という一面的なものじゃなくて。

 

どんどん好きなところが増えませんか?!

(突然どうした)

 

例えば好きになったきっかけは一面的なものでも、どんどん好きになるにつれて、

「あっここも好き…」

「えっこんな魅力もあるの?!」

って好きが深まる感じ。

 

そうするともう、「この人のここが好き」というよりは「この人が!好き!」になってくる。

 

(?)

 

 

その結果、

 

"その人そのもの"である顔を見ると

 

「あっ好き」

 

となる。

 

 

 

 

余談ですが、「声が好き」も、声だけを好きなように見えて、実はこれに近いものがあるんじゃないかなあと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「顔が好き」現象

 

全然まとまってない感ありますが、まとめ!

 

 

 

 

①トキメキの積み重ね

 

・好きな表情をたくさん知ってしまった

・目に焼き付いたシーンがフラッシュバックする

 

 

 

②顔=「その人にしかないもの」

 

・好きが増えすぎるとその人の全部が好きになる

・顔を見ると好きの気持ちが溢れる

 

 

 

 

 

(???????)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わけわかんないですが、ここでおしまい!

 

 

いい感じに解釈&再考察してくださるジャニオタの方に読んで頂けたら嬉しいです!(丸投げ)

 

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大好きなあなたへ手紙を書く前に。

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ファンレターの下書きにもならないけれど、気持ちを整理するためにこのブログを書きます。

 

大好きな人に対して、嘘をつくとか綺麗事を言いたいというわけではなくて。けど、彼が言葉を丁寧に選んで届けてくれたように、同じようにしたくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今江くん。

 

大好きで特別な人です。

 

「好き」のカタチはいろいろあると思うけれど、私の今江くんに対する気持ちは、

 

「自分らしく楽しんで!」

「世界で一番幸せになってね」

 

の2つが大きい。

 

 

 

 

つまり、

 

「今江くんが楽しんでいる世界が大正解で、私はそれを見ていたい」

 

そんな気持ち。

 

 

 

 

 

 

そんな前提で。

 

 

 

 

 

私は掛け持ちをしていて、別の自担のハッピーなニュースに浮かれながら、ツイッターを開いた。フォローしていない方のツイートも流れてくる仕組みから、ざわざわしたものを察した。

 

 

 

今江くんの日誌を、読んだ。

 

 

 

 

 

過去のブログでも書いたみたいに、今江くんは、「今」と「好き」に忠実で一生懸命な人。

わたしは、今江くんのそういうところが好きだ。

 

 

 

 

 

 

今日の今江くんの日誌もきっと、いや確実に「そう」なんだけど、違う。

 

いつもと違う、と思った。

 

 

 

 

いつもとの違いは、揺らがない覚悟。

 

 

 

 

 

今を大切にしている今江くんは、その瞬間の楽しいと感じること、やりたいことについて目をきらきらさせながら話してくれた。

 

それはある意味、すごくすごく自由だった。

目の前にあるものに食らいつく。

自由さに見えた。

 

だけど今回は、その自由さを、わざと、あえて、なくしたんだね。

 

 

 

ふわふわして見える今江くんは一筋縄ではいかないひとなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日誌を読みながら、だんだんと、事態を把握しながら、涙がこぼれてきて、

 

何が書いてあるかはわかるのに、自分の気持ちがわかんないまま、涙が止まらなかった。

 

 

 

 

この涙は、卒業式の涙に近いのかな。

 

悲しいでも悔しいでもない、

きっと晴れやかな場面なのに、

どうしようもなく涙が止まらないから。

 

何かに向かって踏み出す瞬間は、

何かを卒業する瞬間と紙一重なのかなあ。

 

 

 

 

 

今江くんを好きになってから、幸せを感じる瞬間やポイントみたいなものがどんどん増えた気がする。

 

そのひとつが、お芝居だった。

今江くんのころころ変わる表情を見ているのは、新しい世界へ連れて行ってもらえるみたいだったから。

 

 

 

宝物みたいな思い出がたくさんある。

 

だけどそれは、お芝居だけじゃない。

今江くんを好きになったきっかけと、根っこからの軸きっとダンスだった。今江くんにしかないダンスで魅せるステージが大好きだった。

 

初めて今江くんを見たのは松竹座の3階席。

上を向いて思いっ切り手を振る姿に、本当に今江くんってアイドルだ!ってドキドキしたよ。

 

 

 

 

 

そしてFunky8にいくつもの夢を見て。

 

 

 

 

 

私が勝手にいつも、Funky8と重ね合わせて繰り返し聴いていた曲。

 

KAT-TUNの「PERFECT」だ。

 

 

 

人と比べながら生きてもしょうがない

誰も歩いたことない道を歩こう

 

 

 

8人が叶えてくれると思っていた夢を。

 

誰も歩いたことのない道へ。

今江くんは一人で突き進むんだね。

 

そう思うと、涙が止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

私の勝手な夢。

 

今江くんがどうとか関係ない夢。

 

大好きな人が、大好きな仲間と、彼らだけのつくる世界を見ること。

 

それを叶えてくれるかもしれない、

と感じたのがFunky8だった。

 

 

 

 

 

 

だけど、いい。

 

 

 

 

 

 

 

もう決まってる

僕は凄くなる

 

俺は役者になる。

 

 

 

 

 

なりたいとか、してみたいとか。

ふんわり思い描いている夢なんかじゃない。

 

 

今江くんは、決めている。

 

いま描いている未来にたどり着くことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かを選ぶことは、何かを捨てること。

 

どれだけの勇気がいることなんだろう。

 

 

選ぶことをなるべく避けて、無難な生き方をしてきたわたしだからこそ、その強さに心が震えて涙が止まらないのかもしれない。

 

わたしにできないことをやってのける、知らない世界へ連れて行ってくれるところが好きだったんだ。

 

今江くんは何も変わっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今江くんに対する気持ちは、きっとどんどん変わっていくけど、「今日も好きでいてよかった」といつも思うよ。

 

 

 

まるで割り切ったみたいに冷静に見せた言葉ばかり選んで頭の中を整理してみてるけど、

 

 

「そろそろ今江くんのSHOW&SHOW見たいなあ」

 

「次に披露するのはどんな曲かな」

 

 

なんて、まるで当たり前みたいに思っていたことが、もしかしたらこれからは叶わないのかもしれない、って、寂しいよ。

 

 

 

 

 

それでも。

 

ひとつひとつ、言葉を選んで、そして絶対に揺らがない覚悟で、気持ちを届けてくれた。

 

いろいろな受け取り方があると思う。

寂しい気持ちだってある。

変わらない日々が続くと思っていたから。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、わたしは。

 

今江くんが今日届けてくれた全部を受け止めて、ついていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

何でもない日に自担の好きなところ100個言わせて。 - 見つめた君の照れ笑いが今は正解

 

83.全く知らない予想もしなかったような世界にいつも連れて行ってくれる、ヒーローみたいなところ。

 

 

 

 

これから先のこと。

明日でさえも、わからない。

 

それでも、

今江くんを好きでいればきっと大丈夫。

 

ねえ、きいてよ。

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あんまりにも同じ趣旨のツイートばかり繰り返しているので、はてなブログにまとめたくなってこの記事を書いています。

 

 

どんな内容かと言いますと。

 

 

 

今日の #ウチにきいてよ の答えもめちゃくちゃ好きな内くんです

 

 

 

 

 

 

 

【"ウチにきいてよ"って?】

Johnny's webサイト内の、内博貴くんによる連載コーナー。ファンから送られてきた質問に内くん自身が答える。毎日更新。

 

 

 

 

 

 

何度も声を大にして言いたくなるぐらい、私、このコーナーが大好きなんです。

 

内くんの魅力が溢れてるんです。

 

というわけで、「ウチにきいてよ」から分かる内くんの魅力を語らせてください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※内くんが実際に発信したものには「」を付けていますが、そのまま載せるのは憚られるので、ニュアンスの伝わる範囲で表現を変えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天性のアイドル力

 

 

まず伝えたいのはコレです………!!

 

ですが、内くん自身は「いやいや!そんな俺アイドルちゃうよ!」みたいなスタンスなんです。それでいて、ステージに立つと、びっっくりするぐらいに瞳の色まで変わるような、そういう人なんです。

 

ではステージ以外の場面。

「ウチにきいてよ」ではどんな感じなのか?

 

 

 

 

 

ブロッコリーが苦手なファンへ。

 

「俺と一緒に食べよ!食べられるようにしてあげる♡」

 

 

?!?!???!!

 

 

 

 

 

 

 

・「今年は、どんなライブにしたい?」という質問に対して

 

「◯◯ちゃんが幸せになれるライブ!約束!」

 

 

(号泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

・質問の締め「内くん好きです♡」には…

 

 

 

「俺も好きです♡」

 

 

(うん、好き。)

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ内くんってこんな感じなの?甘々じゃない?!と思われたみなさん……

 

 

 

違うんですよ!!!!!!!

 

 

(違うの?)

 

 

 

 

 

「全然アイドルって感じじゃないで?!」と、ドドドドド謙遜(?)しちゃう、圧倒的キラキラ美形の内くん、という着地点のないぐらいの矛盾を兼ね備えるアイドルである。ということを踏まえてもう一度読んでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして極め付けは、

5月19日(火)の回答なんですよ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って言っても、「ウチにきいてよ」は1週間ごとに内容が消えちゃう仕組み(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、なんと内くん…

 

「内くんに叶わない恋をしている」という質問者さんに対して、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「どこかで出会ってお互いに恋する可能性あるでしょ!」

 

 

と言ってのけたんです………

(百点満点)(天才アイドル)

 

 

 

 

 

アイドル5億年やってきたぐらいに大正解のスーパーアイドルです。(伝われこの例え)

 

 

 

 

内くんのことをエイトの末っ子時代、もしくはジャニワの内Pのイメージなみなさま…

 

これが内博貴ですよ……

 

ケンティーか亀ちゃんか???????

と思うほどのアイドル力………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超自然体スタイル

 

 

そしてコレ!

 

急にテイストが変わっちゃいますが、どうしようもなく好きな内くんなので割愛できません!

 

 

 

 

 

 

 

 

・「花粉症対策」について聞かれると

 

「教えてやる!気合いだ!!!!!(笑)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・女の子の不思議なところ

 

「タピオカジュースのどこが美味しいの?」

 

 

 

 

 

 

 

※内くんはタピオカに厳しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かすり傷をしたファンへ

 

優しい心配の言葉ののち(※重要)

アロエ塗ったら治る!」

 

 

アロエwww急に古典的www

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・髪型についてファンからねだられると

 

「髪型の話は終わり!!!!!!(笑)」

 

一 刀 両 断 !!!!!

 

終わらされた(笑)(笑)(笑)

 

 

と言いつつ、またあるときには「その髪型にすればいいのね?考えてみるよ……」と言ってくれるし、ファンから不評だった髭をライブのMC中に剃っちゃうぐらいにはファンに甘い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根っこからの人の良さ

 

 

「この人、めちゃくちゃいい人なんだろうな」

「あ〜〜…憎めないなぁ(笑)」

 

と思う人っていませんか?

 

 

私にとっては、内くんがまさにそうで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・内くんと同じく家電がよく壊れる!と話す質問者さんに対して

 

「わ〜!おれの友達だぁ!」

 

 

自分に似ている=「友達」と表す可愛さ。

本当に30代ですか?可愛すぎませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・質問内容に含まれていた「C&R」を見て

 

 

 

 

「C&Rって何?????????」

 

 

 

いつもしてるアレだよ!!!!!!!!!

そしてグ◯ればすぐ分かるけど!!!!!

 

それをしないで「わかんないなぁ😣」と困っている内くん。愛おしさがエベレスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・グッズの話

 

 

「アクリルスタンドいらないだろ!(笑)」

 

 

 

 

〜自分の全身が映ったアクスタの需要と使い道が全くわからない様子の内博貴さん〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高い身長がコンプレックスという質問者さん

 

 

「え〜!かっこいいじゃん!」

 

「まぁ俺の方が高いけどね♡」

 

 

いや…こんなナチュラルに全肯定してくれるなんてもう……「好き」以外の感情がない……

 

 

 

 

 

 

 

 

・「感情を表に出すのが苦手」という方へ

 

「それが魅力的だって思う人もいるよ!」

「それに俺だったら気付いてあげるから♡」

 

 

 

 

 

お、お主…………(好きが溢れてキャラ崩壊)

 

…とまぁ、こんな感じで、全然自分の質問じゃあないのに心があったかくなったりときめいたりすることがたびたびあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

内くんの魅力、伝わりましたか?

 

内くんの質問コーナー「ウチにきいてよ」

少しでも興味を持っていただけましたか?

 

 

 

 

 

 

 

では最後に大好きな2つの回答をご覧あれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Master Key歌える後輩いないと思う!」

 

10代の頃のキーのまま大切に歌い続けるボーカリストとしての根性(号泣)

 

 

 

 

 

②ファンへの質問は?というリクエストに

「どうなってもついてきてくれますか?」

 

(泣)(泣)(泣)

ずーーーーーっと!

ついていきます!!!!

 

 

#ジャニオタの1万字インタビュー ②

 

 

 

「ジャニオタの1万字インタビュー」

 

 

第二弾でございます。

 

 

 

 

 

 

 

(第一弾はコチラ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

生のステージを見られない期間が続いていますが、オタクってやっぱり楽しいなあ〜〜と思う日々です。

 

今回は、いつもハッピーをおすそ分けしてくれている友人にインタビューしました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ー初めに、担当と年齢(年代)、ジャニオタ歴を教えてください!

 

担当 : 古謝那伊留くん
年齢 : 20代前半
ジャニヲタ歴 : 10年目

 

 

 

 

ー10年の間、古謝くんの他にも応援してきた人はいますか?

 

6年間山田涼介くん、5年目の途中から1年半ほど大西流星くんを応援してました!◎

 

 

 

 

ーおぉ!なんとなく王道アイドル感があるなぁと思うのですが…3人に共通点はあると思いますか?

 

確かに!ただ、古謝くんはちょっとイレギュラーなかんじだからなぁ…()

3人の共通点となるとあんまりない気がするけど強いて言うとすれば、
・踊れる
・ガタイがいい&ちょっとムチッとしてる(た)
・女子力が高い
ってところかな?

 

 

 

 

ー無茶振りすみません!(笑)でもさすが!共通点を3つも!その共通点と、「それぞれの特に好きなところ」は一致していますか?

 

あ〜〜それは一致してない気がする
特に好きなところはみんなバラバラ…
自分がよくわからないな(笑)

 

 

 

 

ーお一人ずつ、好きなところや好きになったきっかけを聞いてもいいですか?まず、山田涼介くんから!

 

山田くんにはこれといったきっかけがない!
好きになるまでに一応存在は知ってて山田くんが出てるドラマとかもなんとなく見てたけど、ジャニーズには全然興味なくて。
そんな私がある日たまたま手元にあった前半誌のNYCのページを見て「私、この人のファンになろ!!」ってビビッときました。電光石火(笑)

 

 

ー存在は知っていたけど、雑誌でビビッと!運命的ですね…初めてジャニーズを好きになってからはどう過ごしていましたか?

 

そのときは中1で当たり前にバイトはできないし、我が家にはお小遣いという制度がないので、年に一度の収入・お年玉を慎重に慎重に切り崩しながら楽しんでた…!
例えばシングルが出たら全種類は買い揃えられないから、ラジオで先行で流してくれるカップリング曲を聴き比べてどの音源がほしいか吟味したり。
コンサートには行けないから、CDかドル誌かしかお金使うところないんだけどね(笑)
ケータイ持ってないから、お母さんのケータイにプリ画像(そういうサイトあったよな)から拾ってきたPictBearで加工されてる山田くんの画像保存したり!

でも根本は今と全く同じで、ノートの隅っこに山田涼介ってうっすく書いて 一人でフフッ♡ってなったり、青赤黄色(NYCのメンカラ)の並びの物を見ると「NYCや〜!!」とか言って大喜びしたり、ほんっっとうにしょうもないことでパワーもらってた(笑)
最初の2〜3年くらいは山田くんの全てが嬉しくて楽しかったです。

 

 

 

 

ー加工画像!懐かしい!(笑)1つ1つがキラキラして見えて、好きを実感されていたのが伝わってきます。
その期間を経て、また別の気持ちも生まれたのでしょうか?

 

なんかね、高校生になってから100%全肯定ヲタクではいられなくなってきた。周りが見えてきたというか…
中学って大抵の子が小学校からそのまま地元の学校に行くから視野が狭いというか、本当に小さい世界で生きてて。
高校に進学して色んな子の考えに出会って世界が広がってきたとき、自担や自軍に対してモヤモヤを感じるようになってしまった。
って言ってもメロ7:モヤ3 くらいの割合(笑)

「髪型なんとかしてよ」とか「その態度は違くない?」とか、まぁ当時は叱咤激励のつもりだったけどそれはただの文句で(笑)、あの頃からすこ〜しずつクレーマー気質が顔を出し始めた気がする。
何よりも、そんな風に愛情のないイライラを募らせてる自分が嫌だったなぁ。

 

 

 

 

ーアイドルを応援していると、自分に対してもいろいろな気持ちになりますよね。自分の変化に気付き、他に変わったことはありましたか?

 

他に変わったこと…
とりあえず、はたから見てもわかるくらいに山田くんに対して興味が無くなってしまった(笑)
ちょうど月9のドラマが決まった頃だったのに、リアタイせずに録画するだけして全然見ないとか… 周りに「もう興味無くなったん?」ってめっちゃ言われちゃった

あとは、なぜか服の系統が変わってきた!前はもっと派手で、原色!オーバーサイズ!厚底!!ス◯ンズ〜!ってかんじだったのに、急に年相応というか、落ち着いてきた(笑)

服の系統が落ち着いてきた頃にはメンタルも吹っ切れてて、気持ちが軽くなってた!

 

 

 

 

ー周りから見てわかるぐらいの変化があったんですね。気持ちが軽くなったのは、関西Jr.に興味を持ったことも関係してる?

 

絶対ある!
自分が関西圏の人間なこともあるせいか関西Jr.のみんなにはどうしても親近感が湧いてしまって(笑)クラスの男子を見てるみたいな、そんなかんじ。
もちろんみんなかっこよくて王子様ではあるんだけど、良い意味でボロを隠さないから、ちょっとトークがグダってもみんなでフォローし合ってるまいジャニとか見てると

 

「俺らこんなんやけど頑張ってるからさ、お前も頑張れよ!!」

 

って言われてるような気に勝手になって、あ〜〜私も頑張ろ!って思えた。

私が泥水の中でしゃがんで落ち込んでると、真っ白いタキシード着てるのにそのまま泥水の中ザバザバ入ってきて「どうしたん?」って話聞いてくれるような。みんな、乗ってくるのは白馬じゃなくてチャリなんだけど(笑)

新しいジャンルを好きになったワクワク感と関西Jr.の不器用だけどあったかい雰囲気に惹かれたし救われたなぁ。

 

 

 

 

ーなんだか全く別の世界が見えてきたみたいですね!では、当初は特定のメンバーというよりも「関西Jr.」を好きになった?

 

入りは大西流星くんだったし、一応「わたしは大西担です!」ってかんじだったけど、JUMPから興味が薄れていく頃には「関西Jr.サイコー…!!」ってなってた。
まるっと好きだし、一人一人のことももっとしっかり見ていきたいなと思い始めた!

 

 

 

 

ーなるほど。大西流星くんを好きになったきっかけや、関西Jr.への好きが高まった理由などは覚えていますか?

 

流星くんを好きになったきっかけは大変不順な動機なんですが…、とある場所で遭遇して。

前からやって来た流星くんともう一人の関ジュの子を見て、「なんか知ってる顔やな誰やろ誰やろ」ってしばらく考えてから「in大阪に出てた大西流星くんや!!」って気づいたという(笑)

芸能人、ましてやジャニーズに遭遇するなんて初めてだったから本当にびっくりして固まってた(と思う)んだけど、そんな私を見た流星くんが「ヲタクかな?」って気づいたのか、こっち見てニコッてしながらお辞儀してくれたんです!流星くん、その当時まだ小学校6年生くらいよ!?アイドルとして出来すぎてない!!?

すみません取り乱しました失礼しました。
とりあえずそこから「関ジュの中なら大西流星くん推し♡」のスタンスになって、2015年のin大阪で『好きだよ』と『BIG GAME』のパフォーマンスのギャップにやられて、無事に大西担になりました。
当時のこと思い出すだけで楽しい気持ちが蘇ってくる〜!(笑)

 

関西Jr.への好きが高まったのもそのあたり。
ジャニーズWESTがデビューしてから散々言われてたらしいけど、逆に言うと関ジュの顔としてずっと前に立ってくれてたWEST兄さん達が居なくなったからこそ、色んな子のことがよく見えるようになって興味を持ち始めたかんじ。

その頃からまいジャニも見始めて、みんなの顔と名前がちょっとずつ一致するようになっていって。
2016年の6月?くらいに放送された「関西Jr.トーク祭り」を見たときに関西Jr.への愛が爆発したな…!
in大阪とまいジャニ大先生のおかげです。

 

 

 

 

ーアイドル力と、関西Jr.の魅力が生かされたin大阪とまいジャニの力が大きいんですね!
関西Jr.を好きになってからは、どんなオタク生活でしたか?

 

本当にそのとおりでございます…。

ただただ大好きを爆発させてた(笑)
関ジュ担の人達の愛の深さに感動した!!そこからヲタクをするにあたっての意識が変わってきた気がする。
今まで可愛い繋がりタグ作らなきゃとか文字打ち(可愛い絵文字つけたりキャラじゃない言葉遣いでツイートしたり)頑張らなきゃとか、『ジャニヲタしてる自分を良く見せなきゃ』みたいな意識があったんだけど、そういうの何も考えずに、なりふり構わず『好き』を叫び続ける幸せを知ったな…
そっから今もずっと楽しいです!

 

 

 

 

ーなるほど!今のスタイルの軸をつくる転機にもなったんですね。
そんな中で現在の担当古謝くんを好きになった?

 

そのテンションのまま好きになったなぁ…。
そこで "8人" の存在を知ったんだけど、本人達はもちろん "8人のファン" の方々が関ジュ担の中でも特別激アツに見えて。楽しそ〜!ひゃっほ〜!!ってとりあえずふぁんきー沼に飛び込んで(笑)、いくつかの沼を渡り歩いたあと古謝くんに辿り着きました。

 

 

 

 

ーというと、関西担のお友達が出来たこと等もきっかけに?

 

う〜〜んそれはちょっと違うかもしれない
ちょっと離れたところから楽しそう…!見てたかんじかな。
沼に入水したあとも自分から友達になってください!!ってぐいぐいいくこともほぼなかったから、ファンの方々の存在はあくまでも『好き』の要因のひとつってかんじです

 

 

 

 

ーなるほど!では「好き」の要因は、古謝くん本人というところが大きいのでしょうか。
古謝くんを好きになったばかりの頃、印象に残っているエピソードなどがあればぜひ教えてください!

 

印象に残っているエピソード……
想像を絶するハイレベルなファッションセンスにびっくりしました。
手始めに優馬コンを色んなところからかい摘んで見てたんやけど、メイキングでのレッスン着姿や打ち上げでの私服姿が衝撃的。ズボンとソックスの丈感のバランスとか絶妙ですごいし、何よりピアスとかゴツゴツしたリングとかつけてるの見て「チャ、チャラ〜〜〜〜!!?(目がハート)」ってなった(笑)真面目なイメージだったから…。
あとこれも優馬コンになっちゃいますが、千秋楽のラストで色んな感情が溢れて泣いていた姿も印象に残ってます。
あまりにも綺麗な涙でこっちまで泣きそうになったし、屋良くんにぎゅうううってハグしてるところを見て、なんでも一人でこなせそうな人だと思ってたけど、か弱そうなところというかこういう子犬っぽいところもあるんだ…ってときめきました。
そこから私の中の『古謝くん柴犬説』が始まりました()

 

 

 

 

ー当時は知らなかった一面がどんどん見えてきたんですね!そのときに知った新たな面、ギャップは今も好きなところ?

 

今も好きなところですね!
古謝くんのどんなところが好き?って聞かれたら絶対に挙げちゃうポイントです。

 

 

 

 

ーでは、長い期間を経て、さらに見えてきた魅力や好きなところはありますか?

 

さらに見えてきた魅力といえば…後輩への接し方かな。

今までは同世代の子達と一緒に活動することが多かったし、ツアバについて先輩に可愛がってもらって…って先輩〜同世代くらいまでと接してるところを沢山目にしたけど、関西Jr.にユニットができて同世代の子達の配置がバラバラになってからは必然的に後輩達と一緒にいることが多くなって。

今までも無かったわけじゃない、でもやっぱりここ一年くらいで後輩の子から古謝くんとのエピソードを聞くことも、古謝くん自身から「ご飯に連れていった」とかいう話を聞くこともグンと多くなった。
自分が『誰に紹介してもはずかしくない!!もっとみんなに知ってほしい!』って気持ちで応援してる人が後輩達から慕われてるのは嬉しいし、自分から積極的に後輩達との距離を縮めてわちゃわちゃしてる古謝くんが可愛い♡(笑)

あくまでも "平等に" 後輩達を気にかけて可愛がる彼の姿にまた惚れ直しました。

 

 

 

 

ーでは、後輩との関係が見えるエピソードで特に印象的なものはありますか?

 

とある雑誌で 他己紹介しよう!ってテーマの月があって、そこで河下楽くんがしてくれた古謝くんの話かな…!


『Jr.になって間もない頃から話しかけてくれて』

『古着もめっちゃくれるし、一緒に買い物も行くし』


ここだけ見たら楽くんのことお気に入りなのかな?ってかんじなんだけど、『今も新しい後輩が入ってきても面倒見てくれるし』ってテキストが心に刺さって!確かに!!18年組の中にも最年長自ら突入していってるしな!って(笑)

 

『古謝くんみたいな人がいるから、関西Jr.のいい雰囲気が受け継がれてると思う』


これが一番嬉しかった( ; _ ; )
彼が大事にしてる "関西Jr." が後輩にもきちんと伝わってた。

先頭に立ってみんなをぐいぐい引っ張っていくタイプではないんだけど、一番後ろから声かけしたり 遅れそうになってる子の背中を押してあげたり、そういう "縁の下の力持ち" 的なポジションで頑張ってること、普段口にはしないけど 後輩の子はわかっててくれてたんだなって嬉しくなりました。

 

 

 

 

ー「彼が大事にしてる"関西Jr."」についても詳しく教えてください!

 

細かいことを言うとキリがなくて、なんて説明しようかなって悩んだんだけど… "繋ぐ" ことかなって思います。

関西はエイトさんうえすとさん関ジュ…って先輩後輩の繋がりがとっても強くて、うえすとさん以降の世代からは『自分が先輩にしてもらって嬉しかったことは、後輩にもしてあげよう』っていう風潮が強い気がする。

実際古謝くんも『入所したての頃先輩に囲まれて緊張してたら、照史くんが優しく話しかけてきてけれて本当に嬉しかった!!』っていうエピソードがあって、そこから自分も積極的に後輩に話しかけようって意識してるらしいから、縦の繋がりの強さは大事にしてるんだろうなと思うし、そういう意識を次の世代にも繋げようとしてるのを色んなところで感じます。

 

 

 

 

ーでは、古謝くんは関西Jr.の中でどんな存在でしょうか?

 

あくまで私が思い描くイメージね、古謝くんは "チタニウムホワイト" だと思います。(急に色の話)

油絵の具の一種で一見普通の白色なんだけど、この白は他の色と絶対混ざらないの…!赤混ぜても黒混ぜても白のままなんだって。
パレットに取る量を気をつけないと他の色を喰ってしまうような色、でも逆を取れば間違ったところをカバーすることが出来たり、薄く塗ればハイライト表現に使えたりもする色。

自分を真っ直ぐ貫く強さや貫きすぎて時に浮いてしまうところ、後輩への指導やフォローにもまわれるし 一番前に立って輝くことも出来る万能さ、そんなところがこの色に重ねて、とっても古謝くんらしいなぁって思って。

かれこれ8年前に見たとあるドラマのワンシーンでこの色の存在を知ってから チタニウムホワイトみたいな人になれたらすごいなぁ…とずっと思ってたから、古謝くんに出会ってどんどん知っていくうちに『この人、マジもんのチタニウムホワイトか!?』って衝撃でした。

ということで、古謝くんは関西Jr.のチタニウムホワイト担当ってことでお願いします!(笑)

 

 

 

 

ー素敵な捉え方に、ハッとしました。古謝くんは、「こんな人になりたい」という目標や理想に重なるところも多いのでしょうか?

 

理想ですね!本当に理想の人。でも、"目標" ほどはっきりと目指したい!と思ってるわけではなくて、「あんな風になれたらいいなぁ、まぁなれないんですが… 」くらいにぼんやりしてる理想です。
ヲタクごときがおこがましいけど、"憧れ" のほうが近いかも?

 

 

 

 

ー憧れ。なるほど。担当の定義や、他のアイドルとの違いなんかはありますか?

 

担当の定義はずばり、『結婚できるか』です。
旦那みがあるとかそういうことではなくて、"人として尊敬できるか" とか、それこそ挙式でよくある "病めるときも健やかなるときも…" とか、色んなことを引っくるめた総意での『結婚(概念)』です。
何言うてるんやろ…でもこれが私なりの定義です(笑)

他のアイドルとの違いはほんっっとうにわかりやすいところで言うと、カメラロールの容量を捧げられるかどうかです!
携帯の容量に関してかなりケチなので、アイドルについては軽率に色んな画像を保存するってことはほぼないです。
あとはやっぱ自担に激甘なので、良くも悪くもなんでもカワイイ♡と思ってしまうところかな。

 

 

 

 

ーでは、その定義を表しているような自担のエピソードなどはありますか?

 

結婚を感じたエピソード…(笑)

例えば、チケツイには必ず "◯◯担" という表記を入れるので、自担の存在に恥じない行動を取れているか?っていつも以上に慎重になります。

感情の動き方も自担に対してと他のメンバーに対してでは全然違って。

山田担のときJr.の◯◯くんかっこい〜♡みたいないわゆる『他担にデレ期』みたいなのが数回あったんだけど、そこからグッと気持ちを引き戻されるときに毎度 "結婚" を感じてました(笑)
何が起こるかわからないスリルがある "好き" というよりも安定で安心感のある "好き" ってかんじ!

古謝くんは言動こそ予測不可能だけど、何かあるたび 繋いでる手にぎゅっと力を入れられるような安定感のある "好き" が多いです。

あとは、嬉しいことだけじゃなくて、悔しかったり後ろ向きなことにもしっかり向き合おうと思えたこと!
自分の中でこれは推しレベルの "好き" ではできないことだったので。

 

 

 

 

ーたしかに、そうかもしれないです。後ろ向きな感情もひっくるめて向き合おうと思えるのは、特別な気持ちあってこそですね。
何か具体的にエピソードなどはありますか?

 

なにわ結成、Aぇ結成、今まで古謝くんと一緒に頑張っていた仲間が別の道に進んだりと、彼を取り巻く環境が何かしら変化した "節目" の時期に負の感情とよく対峙してました。

ジャニショの写真を買い足すとか出演した媒体にお礼のハガキ・メールを出すとか、Twitterステマツイートを流すとか、そういう人目につかない地味なことばかりしているのでエピソードとして弱すぎて大変申し訳ない…(笑)
でもそれが自分なりの 後ろ向きな感情との向き合い方です。

もちろん私も悔しいし悲しい。だから落ちるところまで出来るだけ早く落ちて、『じゃあこれからどうするか』ってまた上に上がれるように努めて。
気持ちを切り替えられたら『悔しいのは本人だけで十分』って呪文のように自分に言い聞かせて、そのときの自分にできそうなことをなんでもさせてもらおう!って思っていました。

 

 

 

 

ー「落ちるところまで出来るだけ早く落ちて」の言葉がすごく刺さりました。ステマツイートや、お礼のハガキなど…自分なりの応援をする中でこだわりやオリジナリティはありますか?

 

お礼のメールやハガキは対企業さんのものになるので、


①誰のファンなのか名乗る(需要があることを知ってほしい)
②文章に起承転結をしっかりつける(長くなりすぎないようにも注意)
③言葉使いに気をつける


といったことに気をつけています。
そう考えるとオリジナリティはあんまりないかも…。

 

ツイートに関しては、世界中の誰が目にするかわからないものだから、誰かを傷つけるような内容や表現じゃないか細心の注意を払っています。

でも、対企業さんのお礼とは逆に、ツイートはそのもの自体がオリジナリティの塊だと思っています。
あまり深く考え込まず熱量をそのままお届け!というかんじです(笑)
他のヲタクの方々がすごい熱量で盛り上がってるのを見て いいなぁ〜 と好きになっていった身なので、感情の産地直送は大事にしたいです。

 

 

 

 

ーなるほど、対象によって変わってくるんですね。「感情の産地直送」、いいですね!そんなツイートに、友人から反応があることも多いのでは?

 

頻繁にいいねが来たり直接リプライをくれることはそんなにないです。
多分、またなんか言ってんな…って思って流し見してくれてると思います(笑)

でも、会ったときなどに「そういえばあのとき◯◯ってツイートしてたじゃん、あれめっちゃ〜と思った」とか自分でも忘れてたことをたま〜に言ってくれるときがあってびっくりします。

 

 

 

 

ー古謝くんご本人への手紙等には、どんなメッセージを?

 

ありきたりだけど、ご本人の諸活動への感想を書いています!
ありったけの "良かったよ!!!" に 自分なりの "うれしいたのしいだいすき" を添えています。

もしも読んでいただけるのなら楽しい気持ちになってほしいので、かっちりした文章というよりかはTwitter寄りの愉快なテンションでお届けすることが多いです。
『甘いおやすみ、天 to the 才でした!』とか書きました。

 

 

 

ーやっぱり、自担には楽しい気持ちで活動してほしい!という想いが大きいのでしょうか?
最後に、自担の「これから」についてお願いします!

 

そうですね。古謝くんはジャニーズを愛しジャニーズに選ばれた男なので!

自担の「これから」は、正直わからなすぎる!
どうなるのかなっていう不安と何が起こるかなっていうワクワクが半々です。

今のJr.はユニット戦国時代で、ユニットに入っていることがプラスに作用することがいっぱいあるから、無所担の人は『自担にユニット入りしてほしい』って思ってる人が沢山いると思います。

でも、どこにも属していないことって、逆手に取れば最強の武器になるんじゃない?と最近思い始めました。
あのタイミングで外部舞台の主演に抜擢されたことや一人で体育会TVの収録に参加したことも、多かれ少なかれ無所であることが強みになって掴めたチャンスだと思うので。

横並びで同じ方向に向かって進んでいける仲間が彼にいれば…と思うこともあったけど、現に古謝くんはユニットも東西もデビュー組とJr.の壁も越えて信頼関係を築いているし。
こう考えると なんでも一人で出来るやんうちの人…って惚れ直しちゃいますね。花畑脳すぎるな!(笑)

「これまで」はもちろん「これから」も、置かれている環境含め古謝くん自身が持っているもの全部を強みに、小さな夢も大きな夢も沢山叶えていってほしいです。

私はその全てに加勢することを楽しみたいし、夢が叶う過程を遠目に見守っていけたら嬉しいです!
Only Nairu Wins♥︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニオタ の1万字インタビュー第二弾!

いかがでしたか?

 

ジャニーズを応援していると、本当にいろいろな気持ちになります。プラスにも、マイナスにも。

 

そんな中、誰かに対して素直に「好き!」と思えた奇跡みたいにきらきらした気持ちを、大切にしたいなあと思えました。

 

 

 

 

 

一旦この企画はひと段落!

 

「このオタクのスタンス、好きだな〜」という漠然とした気持ちが、どんどん具体的になっていく気がしてすごく楽しかったです。

 

外出自粛、舞台やコンサートの中止が続きもどかしい日々ですが、新しい発見やオタクの軸を振り返るきっかけになっていれば幸いです!

 

 

担当の定義(2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前も考えたことのある「担当の定義」について、改めて考えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ものすごく、

「自担を好きって声を大にして言いたい!」

みたいな気持ちが強くって。

 

 

いや、まあ、ものすごく普通のことを言っていますね、オタクですからね、当たり前ですけども。

 

 

 

 

 

こういうブログもそうなんだけど、

 

舞台やコンサートの後に、言いようのないときめきをどうにかこうにか絞り出して言葉にすることとか。

 

気持ちの変化を書き留めておくこととか。

 

 

何かと、言葉にしたい欲が高まっています。

 

 

 

 

 

 

担当が増えたり、自担への気持ちを掘り下げてまとめたり。

 

本当にいろいろな場面で、「言葉にすることを選んでいる」と気付きました。

 

 

 

 

そこで、ハッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

こんなに、気持ちを言葉にしたいと思うのは、自担に関わることだけなのかもしれない!

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自担とそうでないアイドルとの「違い」に注目すると、自担ではないアイドルに対しては、「かっこいい!」「顔が好き〜〜!」などなど。(改めて言うことでもないな…)

 

その瞬間に感じたことをパッと言葉にする感じ?

 

 

 

 

逆に自担はどうかというと、

「この気持ち忘れたくない!!」とそのとき感じたことを新鮮なまま言葉にしたくなる。

 

 

…のは、前者と同じなんですが、すぐに言葉にするスピード感だけではなくって、

 

「なるべく掘り下げて」「丁寧に」

 

という気持ちが強くなる。

 

 

 

 

自担含め、好きなアイドルについて「ヤバイ」に全ての感情を託すことが多々あるけれど、それをやめたくなることがある。

 

 

 

 

 

初めて自担の主演舞台を見た瞬間。

 

少し悔しいけれど、やっぱり好きな気持ちが勝った瞬間。

 

自担の成長に胸いっぱいになった瞬間。

 

などなど。

 

 

 

自担を応援していると、本当にいろいろなことがある。いろいろな気持ちになる。

 

 

そのひとつひとつを、忘れずに、大切にとっておくために、出来るだけ掘り下げて言葉にしたくなる。

 

 

 

後から、ああこんな気持ちだったんだよな〜〜と思い出して、今と変わらないなあとか、ここは変化したなあと思いたくて。

 

あのステージを見て私はこんな風に感じたんだよなあ〜〜と、自分の受け取り方を振り返りたくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、自担に対しては、より掘り下げて丁寧にときめきの気持ちを言葉にしたくなるんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当の定義について。

 

これまでは、「ジャニーズでいることを諦めたくない人」だと思っていました。

 

それは今も変わっていないけれど、かと言って、もしも万が一のことがあったときに、手を離してしまうのかと言われればそれも違う気がする。

 

まあ、「私的にはこうあってほしい」という理想論に近いところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで

今回改めて考えた定義は、

 

 

 

「『好き』の気持ちを、自分の言葉でカタチにしたい人」。

 

 

 

 

 

 

自担のことを好きな人、応援している人、知っている人。いろいろな人が、パフォーマンスや発信する言葉etcを受けて言葉にする。

 

それを見て、「なるほどたしかに」と思うこともあれば、「私はこう思うなぁ、こういう考えもあるんだ!」と思うこともある。

 

 

 

そのどちらであっても、自分の解釈を通して言葉にしたくなる。

 

 

 

 

逆に言うとそれを繰り返して、「好き」を深めている人。なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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