つまるところ私は。

 

 

 

 

 

 

 

2019年1月17日。

仕事が終わって車に乗る、ドアを閉める。

朝からバタバタしていて何も考えていなかったはずなのに、1人になった瞬間に涙が止まらなくて、それがなんでなのか私にもハッキリとはわからないから、ブログを書く。整理する。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、深夜、友達と特に用事もないけど電話でわいわいしていたら、ツイッター上でみんながざわつき始めた。

 

全然飲み込めなくて、「どうしよう…」ばかり言っていて、それからは、つい最近のめちゃくちゃ幸せでたまらないコンサートだとかが思い浮かんで、涙がいっぱい出てきた。

 

 

 

 

 

 

少し前にも関西Jr.には大きな動きがあって、そのときもすごく大きく気持ちを揺さぶられて。けど、そのとき、私は私の好きを大切にしようと決めていた。

 

そしてまたある日には、ステージの上できらきらの笑顔でいてくれるなら、憶測や決めつけで「辛さを隠している」なんて思わずに、その笑顔だけを信じよう、とも思った。

 

 

 

 

 

 

 

なのに、なんでこんなに涙が出るんだろうって。

 

自担の未来がわからないから?

急激な変化に耐えきれなかったから?

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ考えたけど、やっぱりどうしても年始のコンサートの風景が思い浮かぶ。

 

 

 

 

 

 

ラストのみんなが泣いた光景ではなくって。

 

8人が横並びで、会場の空気を変えたこと。

8人のための新曲に度肝を抜かれたこと。

彼らが混ざり合ったら無敵かもしれないって思ったこと。

 

 

私はこれからこの人たちについていけば間違いないのかもしれない、この人たちにドキドキさせられて毎日を過ごすのかもしれないって思ったこと。

 

 

 

 

 

 

 

自担が1番!私はそんなスタンスで、間違いなくそれは揺らがないところで。

 

私はまだFunky8だってたまらなく好きで、極論を言えばもしかしたら自担がいる場所なら受け入れられるかもしれないけど。

 

あの瞬間は、今も、この瞬間も、個性が合わさって爆発したような会場を飲むような8人が最高に好きだった。好きだ。

 

 

 

 

 

 

泣いて泣いて、いろいろ考えて思い浮かべてわかったことは、ああ、好きになってしまったんだってことだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がJr.を好きになったのは偶然観に行った舞台で、いつかのちっちゃい子たちがキラキラ堂々とステージに立っていたのがきっかけで。

 

それからどんどん気になってしまって、関西Jr.の春松竹を観に行った。Funky8の8人が康二くんのバックでガシガシ踊るのが言葉にならないぐらいかっこよくて目を離せなかった。その後、その8人の中の今江くんの担当になった。

 

その頃は、康二くん、かっこいい曲でバックにつかせてくれてありがとう!なんて思ってたなぁ。まるで別の場所にいるみたいに。世界が違うみたいに。

 

 

 

 

それが、大好きな彼と一緒にこれからも並んでいてほしい人になるなんて思いもしなかったんだよ。

 

 

 

 

ああ、私は思いの外、自担以外の関西Jr.のみんなのこと、心の底から好きになってしまったんだな。と思う。

 

 

 

 

「〜しまった」というのは、好きを通していろいろな物事を見ると、言葉にならない気持ちが勝手に溢れ出てくるから。理屈じゃどうにもならない気持ちでいっぱいになる日もあるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろなことがある。

 

努力してある方向に向かって積み重ねてきても、急にゴールが見えなくなってしまうこととか。

頑張れば必ず報われるなんてこともない。

優しければ報われるってわけでもない。

 

 

 

それでも、毎日その人らしく突き進む姿に、言葉にならないぐらい胸打たれる人はいるかもしれない。

 

1日1日がその人をつくると思う。

報われなくても、誰かにとって一番のときめきで、一番のパワーの源で、一番の"好き"になるかもしれない。

 

何が正解かゴールかとかはわからないけど、今この瞬間に好きと思える人たちを大好きでいたい。少しずつ変わる、その人らしさを増す姿についていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰のおかげ、誰のせい、誰かにとらわれないで、私は私の好きを通していろんなことを考えて、たまらなく幸せになったり悔しがったり、いや、あんまり泣きたくはない(笑)

 

 

そして同じように、いろいろな人にいろいろな気持ちがあると思うから、「◯◯君を好きな人は〜」なんて勝手に感情を決め付けることもやめようと思う。誰にも決められない気持ちがあると思う。

 

 

 

 

 

 

 

誰かがドラマで言っていた。

 

人間の細胞は日々何万個も再生される。一週間もすれば、外見は同じでもどんどん違う人間になってしまう。この自分は今しかない。

 

 

今の自分で、今の彼を大好きなアイドルを応援できる瞬間を大切に大切に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、こんな今も、LET ME GO!がかっこよくてたまらないなあ。

 

アイドルはいつだってきらきらしていて、その笑顔が全部本当かどうかなんてわからないけど、それでも信じていたいね。

 

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内担の私的「今年の1文字」

 

 

 

 

 

 

2018年最後の日なので、今日は今年の1文字について考えてみる。

 

ツイッターで数日前に挙げているんだけど、思いのほかすっと出てきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログでは特に、内博貴くんの担当として、ジャニオタとしての目線で振り返ってみます。が、1年間のどれを取っても、いろいろな愛に溢れていたと思えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず年明けすぐの1月には、少クラ出演。

前髪は目の上ぐらいでかるーく分けて、全体的にハイトーンでさらっさら。まさに王子様なビジュアルで登場、最高の年明け。

 

 

その日のトークで、

 

「2018年ね、僕(作詞作曲を)やろうかなと思ってまして」

「2018年ライブした時はダンスの方も‥」

「ちょっとライブをね、考えてるんで」

 

なんて話してくれるから、まだ何もわからない未来が希望の光でいっぱいになって胸がときめいた!

 

 

 

カウコンに出演しなかったことが寂しくてつらくてたまらなかったけれど、当の本人はが、のんびり幸せなお正月を過ごせた!と言っていたのでよかった。

 

 

 

そしてこの頃、オーダーメイドのスーツをつくっていて、ファンの間で匂わせかなぁ〜?!ってドキドキして待っていたのも楽しかったなぁ。内くんを好きでいて楽しいのは、ライブや舞台に足を運ぶときだけではなくて、同じ気持ちになれるお友達と、やいやい言うときも。なんだかんだ大好きなんだなあと実感して、幸せで、にまにましてしまう毎日だった。

 

 

 

 

 

それから、すばるくんがジャニーズ事務所を退所することが発表された。そのとき、ブログで明確に言葉にされることはなかったけれど、その後すぐの少クラの収録で、あろうことか虹色の空へが披露された。大切な曲を、今。

 

本人が特に真意を述べたわけではないので、これはもう憶測でしかないけれど、長く歌わなかったこの曲を今選んだのは、大切な意味が込められているのだろう。

 

その後ブログで、ただ率直に「まるちゃんの笑顔が見れてよかった」なんて話す内くん、素直で愛に溢れているのをひしひしと感じた。

 

 

 

 

 

ライブが決まってからは、内くん自身がすごく楽しみにしているのが伝わってきて、こちらもすごくわくわくした。「master keyは歌ってほしいんやろ?」なんて上からな発言にも、私たちファンのことを思い浮かべてセットリストを組んでいるんだなぁ、あーこの人には敵わないなあって大好きが増し増し。

 

 

 

ライブ前に、今回はサプライズを用意してくれていることを知る。私はそのとき、新曲?ダンス?と予想していた、ら、なんとそのどちらもが叶ってしまった

内くんのライブへの ファンへの熱い想いを感じた。

 

なのに!

実はサプライズはそんなものじゃなくって、ファンひとりひとりへのハイタッチでお見送りをするというものだった。

 

頭が真っ白になったのを今でも覚えている。

何度噛み締めても、幸せ過ぎる出来事。

 

内くんの優しさとか愛とか、そういうものを丸ごと浴びたような気持ち。内くんのこと、これまでもずっと大好きだったけれど、こんなにこんなに愛に溢れた人だったなんて。強く実感させられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、ライブの後はまさに世界の終わりという主演舞台。詳しく話すと年を越しちゃいそうなので割愛するけれど、とにかく内くんの表現力の幅広さ・深さ、そして根性、魂の芝居を見た気がする。

 

そしてこの舞台を経て、内くんが、今年のライブと舞台で関わった方々からどれだけ愛されてきたかを知った。

 

ライブでは舞台出演者で内くんの家族役をえんじたみなさんが、そして舞台にはバンドメンバーが揃って足を運んでくださった。

私たちには見えない絆とか、そんなものを感じた。内くんの熱量や、あったかい人柄に応じるように、人が集まるような気がした。

 

 

 

 

 

 

そして来年は、Endless  SHOCKの出演が決まっている。内くんのほか、ジャニーズJr.の川島如恵留くんも出演する。

 

2017年のライブも一緒に出演してくれたのえるくん。ライブMCで、「こういうのって縁やん?」と内くんが話していた通りのことが起こった。

 

周りの人を大切に、自然に距離を縮められる内くんが大好きで誇りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして!2018年最後の日!

まさかまさかの、Johnny's webでの新コーナーがスタート。

 

毎年、連載◯周年企画と題して行われてきた質問企画が、なんと定期的な連載企画へ

 

今年の質問も、というか年々より丁寧に優しく答えてくれるようになった気がして。それが嬉しくて楽しくて、たくさん質問を送っていたら、こんな風に新しい形が始まって。

 

 

 

 

周りにいる内担さんの愛も、それに応える内くんの愛も、贅沢なほど感じられる1年でした。

 

 

今年の初めにまとめた内担さんや内くんをご存知の方に答えていただいたアンケート。たまに何の気なしに読み返すことがあります。何度読んでも、ウッと泣きそうになります。愛に溢れた内くんのファンでいられて幸せだなあと、何度も何度も噛み締めます。

 

 

 

 

まとまりのないブログだけど、とにかく愛に溢れた1年でした!

 

 

 

 

あー好き〜〜!!

 

とか

 

可愛い! 何これ最高!

 

とか、

 

そんな単純な気持ちを次の1年もまた大切にしたいです。ときめきに正直にいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして何よりも、内くんに幸あれ!

 

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今江大地くんと「いっしょに」2018年。

 

 

 

 

あー、もうすぐ2018年が終わりますよ。

 

 

 

漠然と、

 

たのしかった!

 

幸せだーー!

 

いっぱい思い出できた!

 

 

そんな年でした。

 

 

他の誰でもない、今江くんといっしょにいろんな景色を見ることができたおかげだと確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

1年の始めに、「ラーメンを120杯食べる!」「ラーメンと言えば今江って言われるようになる」と話していた今江くん。

 

そして、新年1発目のコンサートで個人団扇を出してもらい、城ホールを変わらない笑顔で駆け抜けてたね!

 

そんな幸せな始まりから、いろんな出来事がありました。いろんな気持ちになりました。今江くんのおかげで、きらきらした毎日でした!

 

 

 

 

春は、甘さと優しさが詰まったUBに、おっとっとーの振り(伝われ)がどんぴしゃにかっこよくてときめき倒したキングオブ男!

数日後の公演ではそれが見られなくて、唇を噛み締めながら次に登場するのを待っていた。でも当の本人は、ステージの上でもそして日誌でも、悔しい・悲しいを出さずにいつも通りの笑顔で。

勝手に気持ちを推測してめそめそせずに、今江くんが表に出すアイドルとしての気持ちに寄り添って応援していきたいと思えたきっかけの日になりました。

 

 

 

そして春夏と誰かになりきる今江くんを見て、ころころ変わる表情1つ1つを目で追ってしまったよ。今江くんのよく通る声は感情を明確に伝えていたし、どれもちょっと癖になってつい気になる味のあるお芝居でした!

 

今江くんの知らない一面を見るたびに想像が膨らんで、こんな役も似合いそうだなあ、とか‥また別の未来を夢見てしまうことがとっても幸せでした!

 

 

 

 

 

 

そして今江くん自身も、たくさんの夢や目標を持っていて、それを私たちに教えてくれました。

 

 

すばるくんみたいに

 

Funkyみんなで

 

 

 

 

 

変化の多い1年でもあって、いまの今江くんがどんなことを夢見ているかということはハッキリとはわかりません。

 

 

 

 

でも、どんなときでも

 

 

ファンの方のおかげ

 

自分らしく!

 

楽しんで!

 

 

と繰り返し繰り返し言葉にしてくれる今江くんだから、いつだってそれが一番大切なんだろうなと信じられます。

 

そして、いつも今を一番大切にして、今描いている「未来」の話を私たちに教えてくれるんだろうな、って思っています。

 

今江くんは、目標を見つける?設定する?ことがすごく上手な人だなぁと思います。今江くんは今江くんであって、他の誰かになろうとするのではなくて、自分自身を大切に楽しみながら、こんな自分になりたい!という気持ちを持てる人。

 

2018年私が影響を受けたドラマの言葉を借りると、今江くんは今江くん自身を「生かし切る」天才だと思う。

ジャニーズ・アイドルとして、誰かに勝つとか目立つとかそういうことは大切な要素の1つなんだろうけど(そして今江くんも、ラーメンやマラソンでNo.1になろうとするかっこいい人です。)、誰かと比べることよりも自分がどうありたいか というところをブレずに大切にしているように思う。あー、なんてかっこいいんだろう。簡単なことではない。

 

 

 

 

今江くんが夢を語ると、「叶いそうだ」と思えちゃうのも、今江くんのすごいところです。

 

これまでのひとつひとつの積み重ねとか、いつだって前を向いているアイドルとしての素敵な姿勢とか。その全てが、「今江くんなら大丈夫」「今江くんと一緒に夢を見たい」と思える理由になっていると思います。

 

 

 

だから、2018年も 今江くんのファンでいられて幸せです!

 

 

 

 

 

 

 

2018年後半戦の秋コンやクリパでは、Funkyの強さを見せつけられたし、今江くんの表現力が広がっていくのを見てかっこよくて泣きそうになりました。まるで別人でした。あんなリズムの取り方をするなんて、あんなお顔をするなんて。

 

私はまだまだ今江くんのことを知らないんだな、とも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年、今江くんを見て、今江くんを通していろいろなことを考えていると、前を向けて、世界がカラフルになりました。

 

特に、好きを大切に貫いて生かすことができるところは、本当に憧れます。

 

 

 

よく、好きを仕事にするのは難しい なんてことを耳にします。確かにそうだと思います。

 

だって、好きなことでなくても、どんなことだって、上手くいく保証はありません。

 

でも、「好き」にこだわって毎日毎日積み重ねていくと、武器はどんどん増えていくね。「好き」を前にして進んでいく人は驚くほど瞳が輝いているね。それから、「好き」を大切にする姿勢や考え方、選ぶ言葉、それぞれから、その人らしさがより濃くなっていくね。

 

そんなことを、今江くんが教えてくれた1年でした。

 

2018年の終わりに、 関西ラーメンコロシアム というラジオ特番にスペシャルゲスト・ラーメン大好きアイドルとして呼んでいただけたことが、それを物語っています。

私が2018年の初めにイメージできなかったぐらい、素敵な未来が現実になりました。

 

 

 

 

アイドルとして、いっしょに夢を見たいと思えると同時に、「こうなったらいいな」「案外こんなこともできるかもしれない」と私の現実にもたくさんの明るい気持ちをくれました。

 

 

これはきっと、2019年も変わらないんだろうなぁ‥と、まだ何もわからない未来を想像して心があったかくなるぐらいには今江くんのことをもっと大好きになりました。

 

 

今江くん自身はどんな1年だったかな?

 

2019年はどんな年にしたいですか?

今の夢はなんですか?

 

2019年も、今江くんが今江くんらしく最高に楽しんでステージに立ち続けたいと思えたらいいなあ!その中で、1つでも多くの夢が叶いますように!

 

 

 

 

 

 

 

2018年の今江くん、ありがとう!!

 

2019年も今江くんといっしょに、とびきり幸せな夢を見たいよ!

 

 

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#僕キセ から「好き」を考える。

 

 

私の今お気に入りのドラマ

「僕らは奇跡でできている」。

 

私は飽き性で、限られた「好き!」が続く人・ものが関わっていなければ、興味があまり長く続かない。そういう理由で、続けてドラマを見ることがほとんどなかった。

 

でも今回、関西ジュニアが好きな私は、新庄くん役で大吾くんが出演することをきっかけに、ふと、このドラマを見てみようと思えた。

今思うと、この、「なんとなく」に感謝です。

 

 

 

 

 

 

このドラマを通して(と言ってもまだ最終話を迎えていませんが。)私が感じたこと、改めて気付かされたことは、好きを大切にすること、好きは自分をつくることです。

 

 

ちなみに、私の好きは、ジャニーズです。2人のアイドルが大好きで、毎日パワーを貰っているし、2人のおかげで1日が輝きます。

 

 

 

 

 

 

 

本題に戻って。

 

僕キセ、「なんかいいなあ」と思ったのはいつだったか  なんでだったか、思い出すとハッキリしなくて。

 

今1,2話を見返すと、今の自分の感覚でまた新たな見方になってしまうので、そのときどう感じたか、ってハッキリそのままはわからない。

 

でも、高橋一生さん演じる相河先生が魅力的で、何考えてるんだろう?って気になって。次も次も、と見ていた気がする。

 

 

 

「相河先生は、面白がる天才だから」

 

本当にそうだなあ、相河先生を通して見る世界はなんだかおもしろく見えるなあ!と思いながらこれまでドラマを見てきた。

 

 

 

 

そして、ちょっと羨ましいなあとも思った。

好きを仕事に、好きを好きなだけ

 

私はジャニーズ以外にも好きなことがあって、それを仕事にしようと思ったこともあった。でもやめた、勇気がなくて。お金が稼げないかも、とかいろんなことが邪魔をした。

今は、今している仕事の中で好きを見つけている最中なので特に問題はないけど、将来どうしようかとか考えていた頃は、好きを貫くって難しい、と思ったりした。

 

なんで難しいかと言うと、お金が関わる仕事 とかは抜きにして共通する点として、「誰かが気になる」のが大きいなあと思う。

 

僕キセに出てくる虹一くんのお母さん、それから水本先生も、誰かからの反応や評価が気になるようだったけど、すごくすごくわかる。

 

 

 

 

私の好きなジャニーズに当てはめて考えると。

私は今、職場の人にジャニーズが好きなことを言えない、言わないようにしている。

 

昔、にこにこと誰かに話をしたことがあった

「◯◯くんが好きでね〜、」と。

そしたら、「あー◯◯くんね」と冷めた反応をされた。たったそれだけ、それだけのことで、二言目を封印してしまった。好きなことを受け入れてもらえないってなんだか悲しい。

 

"◯◯くんを好きな自分"が、「一番自分らしい自分」で、「好きでいられる自分」だと思う。

 

だって私は◯◯くんのことでなら積極的にもなれるし、◯◯くんのライブや舞台を観に行く日まで心待ちにしながら頑張る時間が私を心をときめかせる。

 

だからこそ、好きを受け入れてもらえないことは、なんとなく自分が否定されたような胸が痛くなる感覚がある。

 

 

その反面で、同じくジャニーズを好きな友達と話していると、「わかる!」「私まで嬉しい」「◯◯くんすごいね!」とあったかい言葉が溢れてくる。

 

なんて素敵な世界なんだろう、と思える。

 

そして、こういうときの関係って、年齢とか職業とかどうでもよくなる。

僕キセでは、小学生の虹一くんが相河先生を「一輝"くん"」と呼ぶけれど、それも似たようなものがあるんじゃないかな。好きが同じもの同士、それだけがただただ強く結ばれる理由であって、それ以外のことは問題ないのかも。

 

相河先生と虹一くんが2人だけで話しているシーンはいつも、2人とも目がキラキラしている。まっすぐに好きでいるって、こんなに人を輝かせるんだなあと思う。

 

 

 

 

 

 

 

相河先生が"昔は自分自身と仲良くなれなくて好きになれずにいつも泣いていた"と話していた。

 

自分のことを好きでいられないって、本当につらいことだと思う。

 

私も自分のダメなとこ いやになるとこ 直したいとこ  たっくさんある、山ほどある。

でも不思議と、自分自身のことをしぬほど嫌いだ、とは思っていない。なぜなのか?その理由は、このドラマを見ていて気づいた。

 

私は今好きなアイドルを小中学生ぐらいからずっと好きでいる。その間ずっと、私の母は好きを受け入れ続けてくれた

 

もちろん怒られることもあったけど(笑)

 

「◯◯くん舞台決まったの?!すごい!」

「ずっとアイドルを続けてくれて、嬉しいね」

「◯◯くんが頑張っていると頑張れるね」

 

私の好きを否定することはなかった。

 

それだけのこと、その積み重ねが、ダメなとこは山ほどあるけれど、自分を好きでいられるわたし  をつくってくれたと思っている。

 

自分のことを好きでいられるかどうか、っていうのは、何かをやってみたいと思えるか?とか、自分の1日を褒めてあげられるか?とかいろいろなことに関係する大切なことのような気がする。

 

自分のことなのに、自分だけの力じゃどうにもならないことがある。

 

僕キセでは、「すごいところ100個言えます」

という台詞に全てが詰まっている。

だれかが自分の当たり前を認めてくれること、自分のありのままを受け入れてくれることがどれだけ心強くて、あったかい気持ちで満たされるか。

 

 

 

 

自分を好きでいること

好きを大切にすること

 

これはすごく強く結び付いていて、

自分の根っこになるように思う。

 

こんな風に素敵な自分になれたら、相河先生のように、周りの人にもあたたかさを持って接することができると思う。好きを受け入れてもらえた経験は、誰かに優しい気持ちを分けてあげたいと思うきっかけになるかもしれないから。

 

 

 

 

わたしは、わたしの大好きなアイドルのすごいところ100個言えます。大好きです。これからも多分。好きじゃなくなるまでずっとずっと好きです。

 

明日もまだ多分職場の人にジャニーズが好きってことは打ち明けないだろうけど、明日からも好きを大切に生きたいです。

 

それから、みんなの好きをにこにこと受け止められる人になりたいです。

 

 

 

 

 

 

あーーー!!素敵な作品に出会えてよかった!

 

このドラマも、私の好きのひとつです。

好きの強さ深さはまちまちだけど、どんな好きも、ほんの一瞬のときめきも、見つけたら全部大切にしよう。

 

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追記)

 

私は、応援している関西ジャニーズJr.の今江大地くんのアイドルとしてのスタンスがすごく好きです。

いつもステージを「最高に楽しむ」と言ってくれる。もちろんアイドルとして、ファンを大切に考えてくれているのだけど、それと同時に自分自身が楽しむことを大切にしている人だ。自分の「好き」「楽しい」を大切にして輝いている人。好きを仕事につなげている素敵な人。

さらに、私が今江くんを好きな理由の1つに、特技として「アクロバット」を挙げていること、がある。アクロバットをしている今江くんがかっこいいから、というだけではない。ジャニーズの中にはJr.でもアクロバットを出来る人がいる。その中で誰が一番すごいかとかは素人目にはハッキリわからないけれど、同じ特技を持っている仲間が近くにいても、自分の特技はこれだ!と言えるところが素敵だなあと思う。

 

好きを大切にして輝くアイドルを、まっすぐ好きでいる自分のことは、ちょっと好きです。

 

程よい距離が彼をアイドルにする説

 

 

 

アイドルがアイドルでいられる理由って、

アイドルをアイドルらしくする条件って、

何なんでしょうか?

 

 

 

 

きらきらした衣装を身にまとうことか、

はたまた恋愛をせずに仕事に命を捧げること?

 

 

 

いろいろな考えがあるでしょう。

アイドルは自分なりにルールや目標や理想像があるでしょう。そして、ファンはファンで、アイドルにこうであってほしいと願うでしょう。

 

これは全部、アイドルがどうあるか、の話。

 

 

 

 

 

でも最近思うこと、ファン自身がどうあるかによって、アイドルがアイドルになることだってあるんじゃないか、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルとの壁や、思い通りにならない不自由さを楽しむスタンスが、アイドルをアイドルらしくするのかもしれないと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、私はこれまでに、チケットを定価以上の金額でやり取りしたことがありません。

 

正直、どうしても入りたい公演に同行させてもらえるなら、と、手が伸びそうになったことは何度もあります。それでも、私はアイドルとして好きな彼のコンサートや舞台に足を運ぶのに、オークションのように勝ち取る気にはなれませんでした。

 

私にとってアイドルは、現実味のない遠い世界に住む手の届かない人です。だから、定価以上のお金を出さないのは、好きのレベルが低いのではなくて、高いお金を出せば簡単に会えるなんて、なんだか違うように思っているからです。

 

 

もちろん、そういうことをする人たちだって自分で稼いでいるお金でしていることです。簡単になんて言葉で片付けてはいけないかもしれない。

 

 

 

 

 

私は、当たるか当たらないかそわそわして、当たれば大喜びで、どんな服を着ようかとか考えながら当日を待って、当たらなければ、友達やその友達などなど どうにか一緒に行かせてもらえないかとか頭をひねって、そんな時間が好きです。絶対見えないだろうなぁとか思いながら団扇をつくる時間すらも楽しくなってしまいます。

 

そんな時間の中で、アイドルとして彼のことが大好きだ!という気持ちを高めることができる。

 

 

 

 

それから加えて、どれだけ席がステージに近くても、定価の何倍もする高いお金を払うことはしたくありません。

 

お金を払うことで席を選べる制度に参加したくないのです。

 

これは決して、前の方の席が嫌だというわけではありません、私だって好きなアイドルを近くで見たいし、こっちに手を振ってくれる奇跡が起きるなら起こしたいと思います。

 

それでも、そんな幸せは、偶然 予想外の形で起こるからこそいいのであって、自分でお金をかけてつくりだすものではない気がするのです。

 

 

 

そして。私はジャニーズのコンサートにおいて、「どの席でも一律価格」というところに、アイドルスピリットを感じています。

どの席にいたって、アイドルがファンを幸せにしてくれる、それが成り立つことを宣言している気がします。

 

だから、それを崩したくないのです。

 

 

 

 

 

 

 

チケットの申し込みをしても当たらないことだってあるし、席の運だって様々。もっとたくさん入れたら、自担のMC回にあたる確率も上がったかもしれないのに。なんて、やいやい言っちゃうこともあります。

 

けど、そんな不自由さが、幸せをはっきりくっきりと際立てる。自担をアイドルとしてずっとずっと好きでいるための丁度いい距離が保たれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

セットリストが完璧じゃなくたって、髪型がちょっとだけ期待はずれだって。何もかもが思い通りじゃなくたって。

 

手の届かないぐらいが、ちょうどアイドルらしくていいなあと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

限りある時間の中で、必死になって目で追うと胸がいっぱいになって溢れそうでした。最初で最後の公演なんか、立ち位置だって知らないし、一瞬人混みに紛れるみたいに見失ってしまったけど、それでも、次の瞬間また見つけたら、大好きな笑顔で踊っていたりして。

 

 

次いつ会えるのかなあと不安になる日もたまにあります。でも、こっちが不安だってお構い無しに、今このステージを見にきたファンのためにめいいっぱいのパフォーマンスを見せてくれます。

 

それなら、私はこの距離ごと好きでいたい、アイドルの彼を応援したい、と思ってまたついていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もアイドルでいてくれてありがとう。

 

ずっとずっとアイドルのあなたを好きでいたいから、私はアイドルとして好きでいられる距離を大切にします。

 

 

 

私は自担の「表現」がたまらなく好きだ。

 

 

 

 

 

 

1年ちょっと前の記事を読み返す。

内博貴 と ”ライブ” について思うこと - 見つめた君の照れ笑いが今は正解

 

 

あの頃の私は、自担のライブが1番に好きだったんだろう。もちろん今も特別で、心待ちにする気持ちには変化がない。私は、内博貴くんの担当で、内くんがライブをできることが幸せで仕方がない。

 

 

 

 

けれど今は、自担の活動に対して「優先順位をつける」よりも、「彼の表現が好きだ」という気持ちに変わっている。

 

 

 

 

 

 

そんな風に感じ始めたのは、今年の夏のライブ。

これまでふわっと心で感じていたことが、形になったような感覚があった。

 

私は内くんの歌声が単に好きで、ただただ好きで、その声に酔いしれることができるライブが大好きだ。

けれど内くんは単に歌が上手い・声が良いだけではない。ライブ、つまり生の内くんの歌を聴いていると、"スキルの高さ"ではまとめきれないほど、どんどん魅力を見つけてしまう。

 

少年倶楽部の映像で内くんが歌うのを見たことがある方もいるかもしれない。ああ、歌が上手いね、声が甘いね、そんな感想になるかもしれない。けど実際にはほんの一部でしかない。

 

実は内くんは、唸るような、魂を振り絞るような、力強さのかたまりのような声で歌ったりもするし、その曲のリズムや音程に忠実に歌うことに加えて一音一音で色気を表したりする。

 

こんなことは、ライブに行かれていない方に上手く伝わるかどうか、難しいところではあるけれど、どうにか必死に伝えたいと思って文章を綴っている。どうか伝わりますように。

 

具体的に思い起こしてみると‥

まずはANSWER(V.WEST)では、「運命としてよbaby 」という歌詞がある。内くんの高めの声を生かし音をハッキリさせ、耳に残るような印象があった。何度も歌ってきたその歌は、その印象が抜けない。これからもそうだと思っていた。でも!最新の公演では音の間が埋まるように繋がって優しい大人の色気を感じられるような歌い方に変わっていた。たったワンフレーズで、別の曲のように感じさせることを実現した。

 

それからCrave itという内くんのソロ曲がある。「俺を貪ってる」というフレーズ。歌を上手く歌う、という観点だけで考えれば、その歌い方にはならないだろうな、と。ライブ中にふと思った。あの曲を用意された人は、内くんみたいにみんな歌うんだろうか?と。内くんの絡みつくような歌い方が色気を増して、曲の雰囲気を盛り上げる。

 

私は夏のライブを見て、そして見終わって、胸いっぱいになる気持ちを何度も反芻して、そんな風に感じた。

 

内くんの歌声が好きなだけではない。

内くんが曲を自分のものにして、表現して、届けてくれる、それが好きなんだ!と。

 

 

 

そうすると一気にストンと落ちた。

舞台よりライブが見たいなあ、なんて順位をハッキリ付けたい気持ちはふわっと消えた。(前述の通り、ライブが特別だということは全くもって変わらないけれど。)

 

 

 

 

現在、DDD青山クロスシアターで上演中の主演舞台「まさに世界の終わり」は、内くんの表現を楽しむに絶好のチャンス。

 

 

不治の病に侵された主人公ルイ役を演じる内くん。死を前に帰郷し、家族にそのことを打ち明けようとする。その中の、家族のそれぞれの葛藤。ルイは帰郷の目的を言葉にできるのか。

 

演出家の石丸さち子さんは、「繊細でありながら骨太な存在感がある」「痛ましい作品だからこそ、彼の美しさが光る」と内くんのことを評されている。

 

まさにその言葉が腑に落ちる。単に重苦しい舞台だなあ、で終わらないのはなぜかって。

この作品や主人公について内くんなりの解釈を深め、この場面ではこんな風に考えているのかな?と観劇者が想像することができる。そして、死という重くのしかかるテーマをより切なく苦しく、そしてまたその反面、主人公の個性を美しく際立たせたのは、内くんの美しさを生かした表現だ。自担だから、かっこいい!美人!とかそんな話ではない。美しさゆえにルイが成り立ち、ルイの死と向き合う姿が際立ち、作品の世界観が出来上がっている。

 

私の中では、死とは重く苦しいものであり、死を前にした人はただただ苦しいのかと思っていた。しかし本当にそうか?死や家族と向き合うルイは、どれが本当のルイなのかと疑問のわくほど別人のような顔も見せる。ルイを操るのではなく、ルイが目の前で私たちに頭の中を見せてくれているような感覚に陥る。

 

かと思えば、ふと内くんすごい‥!と内くんの能力に圧倒される。予想の5倍はある長台詞。止まらない、続く続くルイの言葉。覚えるだけでも難しいところ、そのひとつひとつを自分のものにして表現をしているなんて。

 

抽象的な言葉になってしまうが、舞台の感じ方・解釈は人それぞれ。ぜひ観劇して感じ取ってほしい。内くんなりの表現を、みなさんなりの受け取り方で。

 

 

 

 

残すところ全9公演。

 

今の内くんだから、演じられるルイ。

 

クロスシアターという小劇場で、台詞の一音一音の発声や、はたまた目線の動き、息遣い。

内くんの表現を余すことなく受け取りたい。

 

そして、みなさんも騙されたと思って、内博貴の表現を直接受け取りに、クロスシアターへ足を運んでほしい。

 

君に関しては特別な僕なんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西Jr.に数年ぶりに新しいユニットができたみたい。正式に名前もいただけたみたい。

 

 

 

 

「言葉にならない」

 

それを知った人が、口々に言う。

私もそれに近い気持ちだった。何が何だかわからないけど、夢のようで信じられないし、それなのに涙が出てくる。言い表し難い気持ちだった。

 

その瞬間から、まだ少ししか経っていない今、「言葉にならない」だけで放っておくにはやりきれない思いなので、出来る限りの範囲で語彙力を振り絞って残しておこうと思う。

しんどい?くるしい? もやもやふわふわした気持ちは、どうにか言葉にしておかないと、私のために良くないって思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、少クラや松竹座での公演を見ていても、ソロパートの配分や衣装の豪華さとか、客観的に見て推されているかどうか、というのは一目瞭然だった。

 

そして、私の大好きな8人の括り Funky8 は、今や名ばかりで、全員が同じステージに並ぶことはほとんどなかった。それでも私はこの8人が大好きだから、昔の映像やはたまた雑誌のほんの少しのスペースに載ったオフショットなんかを見返すだけで、あ〜大好きだ〜!と心の中で叫んじゃうようなやつだった。そりゃあ新しい映像が更新されたらきっともっと爆発的な幸せだったけど、冗談でも綺麗事でもなく、そんなちっちゃいことが私の幸せの大きな一部であるには間違いない。

 

私の担当である今江くんも、10年後もずっと8人でいられたらなんてことを言葉にしたこともあった。この8人で頑張るんやと決意したことを教えてくれたこともあった。

 

元はと言えば、2017年春の関西Jr.の公演に、最近どうにもこうにも気になる8人を見に行こうと足を運んで、かつてないほど感情を揺さぶられたのが始まりだった。

それに加えて、大好きな今江くんがそんな風に言うなら、8人の未来を夢見る以外なかった。

 

ツイートをさかのぼれば、8人にこれを歌ってほしいだの単独コンをしてほしいだの言いたい放題、それを考えるだけで毎日がキラキラ。

 

そんな風に夢を見られたのは、ある意味で、関西Jr.に公式ユニットがなかったから、なのかもしれない。公式ユニットができたと知った瞬間に、戸惑いはあったんだけどまだ消化もできず。そんな状態で他の方の意見を見てみると、Funky8が解体された、終わってしまった、8人のことが大好きでした とか。え?え?え??私は本当に何もわかっていなかったみたいで、そんな意見を見て、もしかしてそういうことなの?と呆然とした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、いろいろ考えた。

いろんなことを思い出してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、先述の春の公演と、ジャニーズWESTのツアー・なうぇすとでFunky8のパフォーマンスを見た。2回しか、2回も?それはまあ置いといて、今日までの間に他にもいろんな公演を見てきたにもかかわらず、この2つの公演の時に感じたことを今でも鮮明に思い出せる。本当にキラキラした気持ち。

 

ああ、私は8人のことが大好きに変わりないなあ。これからもきっと、何回見たかわからない映像を見返しては大好きを溢れさせ続けるんだろうなあ。

 

 

 

そして2018春には悔しい気持ちを、でもそれを忘れさせてくれたのは今江くん本人でした。

いつもファンへの感謝を伝えてくれる、どんなときもこの仕事が楽しい!と言ってくれる。心の底で悔しい気持ちを抱えているのかもしれない。でもそんな様子はほとんど見たことがない、ということは、彼がそれを選んでそういうアイドルでいるのだと思った。だから、私自身もそんな風にしてついていきたいと思えたんだった。

 

うん、大好きな今江くんのこんなところが好きだったんだ。そして、今江くんが連れていってくれる世界をこれからもいっぱい見たいって思ってたんだった。

 

 

 

 

 

 

 

8人が好きには変わりがなくて、だからこれからまたいろんな気持ちが生まれてしまうかもしれない。

 

けどそんなごちゃごちゃになる中で、自分の中にある大切な気持ちを忘れないようにしようと思えた。

 

今回のことを否定肯定するよりも前に、私は私の大好きを誰よりも大切にして、今の私にしか感じられない気持ちを見失わないようにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はある時期まで、自担の無期限謹慎よりつらいことはないと思って過ごしてきた(他の記事を見ると察していただけると思う)。

今もそんなことを自分を奮い立たせるために言い聞かせることはあるけれど、他人にはそんな風に言わないように、喉まで出かかっても胸にとどめようと思う。

 

受け取る人やその状況、タイミングによって、気持ちの感じ方や尺度なんていくらでもある。

こんな出来事があったんだから喜べばいいのにとか、あの出来事よりはマシだから文句を言うなとか言えないと思う。

 

今回のことだって、いろんな意見や感情があると思う。私はとにもかくにも今江くんのことが大好きでこれからも応援したい!という気持ちだけは揺らがない。それと同時に、Funky8が大好きで8人の未来も夢見ている。

 

今の状況からして矛盾してしまうこんな感情が同居しているなんて、綺麗事を並べたように思われるかもしれない。そう見えたとしても、私は好きをやめたくないしそれを形にするときには私の好きな形で表したい。そして、特別な好きを持つ自分のことだけは好きでいたい。

 

それは今江くんを好きになれたから、言えることなのかもしれない。私の好きな人は、いつも笑顔でステージに立つから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく具体的に言葉で書き残したいなんて言っておきながら、こんな抽象的な言葉で締めるしかないのは許してください。

 

 

 

 

 

大好きな8人に幸あれ!